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「運の付け方」

作成日 2026.2.19

 

■運の付け方

 

①「運がいい」と口にする

*口にすることは「訪」言ってる方になり、十回以上口にし続けて「叶う」となる。

困ったときの魔法の言葉であり、悪運の下げ止まりになる。これ以上の悪運にならない呪文である。

 

発言・思考・動作

運とは「前向きなところ」「明るいところ」「発信するところ」(発信源)に引き寄せられる。

(感情に振り回される言動のところには、必ず運は避ける)

 

*言葉が思考を作る。同時に思考も言葉を作る。

➕の発言が➕の思考を作り、➕の動作と行動を作る。

「内面」の内心とはいつも➕にも➖にも揺れる。

 

従って、「外面」に現れる表現を、➕発言(口癖)と➕動作・行動(習慣)を強く現し続ける

(アピールし続ける)ことで、自分自身の前向きさと明るさが保ち続けられ、かつ、必ず運

(縁)が寄ってくる。

 

③プライドを捨てる(プライドより結果を優先する)

運を掴みたければ、言い訳やプライドを捨てて、直接に「運の元」(成功している人・ところ)に行く、伺う、訪ねること。

 

④運がいい人と付き合う(運の悪い人とは距離をおく)

切っても切れない血縁・知縁・地縁の関係や肉親でも、一時的に運が悪い時(悪縁)の場合には、一定期間は一定の距離を取る。

それくらい、今、今、今流れを変えたい、今運を付けたいなら、今付き合う相手を選択することは、極めて重要なことである。

 

⑤運を待たず「縁」を作る

(「縁」が運を引き寄せる。とにかく、出会いに、縁に、もがくこと。 

「一引き(縁)・ニ運・三力(準備)」)である。

 

【備考】

*一引きとは、「縁」や「出会い」のことである。

 

三力とは、

「能力」の知識と技術と心構えのことではあるが、但し、それは、常日頃からアップデートされた「準備」をしていることが必須であり、常日頃の「よき習慣」や「努力」があってこそ、活かされる「力」(能力)となるのである。

 

古びた情報や古びた知識や古びたスキルや崩れたメンタルでは使い物にはならず、どれだけの運やチャンスが巡って来ようとも、その運やチャンスさえも「見えず、掴めず、活かされず」となる。

 

以上。

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プロフィール



リファイングループ代表取締役CEO

保坂 祇彦/Masahiko Hosaka

福岡市出身。健康産業との出会いから身体の健康はもとより精神の健康も大切だと考え、’85年実践の教育産業を目指すウエルネス綜合研究所を設立。美容、健康関連企業のコンサルタントとして企業等の営業指導及び美容・健康の指導を行い、’96年、株式会社アミンを設立。 「信頼と感謝」を基本理念にかかげ、直販流通ビジネスを起業する。又、(社)日本訪問販売協会内、全国直販流通協会理事を歴任。業界紙等におけるアドバイザー業も手がけ、現在ではリファイングループのCEOとして手腕を振るっている。 そのエネルギッシュな講演はわかりやすくユニークかつ本音で語るが故に迫力があり、人気を呼んでいます。


 主な講演内容
「手に職・頭に商い」「美しい女性とは」「職と健康」…等々