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「必要とされる人財」(成長を続ける人財)

「必要とされる人財」とは
(成長を続ける人財)

■年齢を重ねても、「成長を続ける人」と「厄介な人」の違い。

1)自分自身を客観視できること。
自分自身の強味や弱味を知る。
他者の意見を聞き、失敗や過ちを認めること。

厄介な人とは、自分自身を客観視できず、場の服装がチグハグ、話もかみ合わなかったりする。
仕事での自分の商品(市場)価値レベルも分からず、気にもせず、努力の方向性さえ間違っている。

客観視できる人は、自分の仕事で
「何ができて、何ができないか」
「どの程度のレベルか」
「これをすれば、どうなるか」
「時間と努力の量の過不足は」
などが分かっているから、自分の役割の認識と、他者に頼ったり、譲ったりもできる。

2)「貴方がいないと困る」を、早くから意識して仕事をしている。
なにかしらの専門家(専門性を身につける)と、なることを早い時期から、意識しながら仕事をしている。

その為に、
①仕事の専門性を常に言語化できるように意識している。
②仕事は即やり、最後までやり切るように努力している。
③仕事では、人の期待を越え続けるように意識している。

3)学ぶ→実践でなく、「実践→必要なことを学ぶ」
(要らない努力、無駄な努力をしない。)

学校教育でない実践教育(実学)では、学んでから実践するのでなく、実践してから必要なことを学ぶ。 (アウトプットが先で、インプットは後)

実践しやってから、壁や問題や失敗と出逢い、そこからの学びや教えが遥かに無駄なく身につく。
座学の勉強や練習(セミナーオタクや耳年増にする)よりも「やらざるを得ない」状況に追い込まれての、必要な知識や学び、実践しての躓き(つまずき)からの学びやアドバイスの方が遥かに身につき、身に染みる。

やってない人の課題や問題や壁は、いつも同じであり、何も変わらない。
課題自体や問題自体や壁自体も静止して、そこにとどまり変化もない。
何故なら「何もやってない」からである。
「知るとやるとは、天地の差」

それが、要らない努力や無駄な努力と、無駄な時間を省くことにつながる。

(幅広い教養や知識とは別物である。:三角比のサイン・コサイン・タンジェントなど。)


以上。

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プロフィール



リファイングループ代表取締役CEO

保坂 祇彦/Masahiko Hosaka

福岡市出身。健康産業との出会いから身体の健康はもとより精神の健康も大切だと考え、’85年実践の教育産業を目指すウエルネス綜合研究所を設立。美容、健康関連企業のコンサルタントとして企業等の営業指導及び美容・健康の指導を行い、’96年、株式会社アミンを設立。 「信頼と感謝」を基本理念にかかげ、直販流通ビジネスを起業する。又、(社)日本訪問販売協会内、全国直販流通協会理事を歴任。業界紙等におけるアドバイザー業も手がけ、現在ではリファイングループのCEOとして手腕を振るっている。 そのエネルギッシュな講演はわかりやすくユニークかつ本音で語るが故に迫力があり、人気を呼んでいます。


 主な講演内容
「手に職・頭に商い」「美しい女性とは」「職と健康」…等々